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焼き物の街瀬戸で制作している陶芸家の日記です。


by ceramistbamboo
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韓国訪問vol.3

ちょっと時間が空きましたが、韓国の報告の続きです。
シンポジウム2日目、
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登り窯も、だいぶ温度が上がってきたようです。

朝から各作家のワークショップも始まりました。
まずは日本の作家。
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僕の画像は撮り忘れました。

中国の作家。
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もう1人の中国の作家は、画像を撮りに行くと、
あまり制作はしてなく、一緒に写真を撮っただけでした。
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地元、韓国の作家。
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ワークショップと同時進行でスライドレクチャーも始まってます。
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by ceramistbamboo | 2012-11-22 22:21 | 陶芸

韓国訪問vol.2

前回の続きです。
宿泊はナムウォン市にあるコンドミニアム。
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ホテルのシングルルームと思っていたのが、
日本の陶芸家3人での同室でした。
ここはキッチン付きの部屋で、
初めの夜からマッコリで午前3時まで盛り上がりました!

翌朝、歩いて数分の場所にシンポジウムの会場があり
そこには、沈 壽官の記念館があります。
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ナムウォン市は薩摩焼の沈 壽官氏の祖先の地であり、
記念館には、当代から数代前までの作品が展示してありました。
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シンポジウムの会場は、南原市民大学といって、市民が陶芸をできる施設になっています。
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登り窯もあります。
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まずは開会式。園光大学の陶芸の教授の挨拶です。
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僕も、日本作家の代表としてスピーチをしましたが、ちょっと緊張しました。
韓国は儒教の国なので、すぐに年長者に指名がかかります。

翌日からのワークショップの会場です。
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僕の場所もありました。ちょっと恥ずかしい!
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日本でのワークショップと違い、招待作家が2日間同時に進めるカリキュラムです。

午後からは、参加作家の展覧会の鑑賞。
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夜は窯詰めを終わった登り窯の火入れです。
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窯焚きの安全と成功を祈って豚の頭をお供えします。
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その夜は前日の夜更かしがあって、早々コンドミニアムに帰りました。
僕以外の若い日本の作家は、呑みに出たようです。
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by ceramistbamboo | 2012-11-05 23:22 | 陶芸

韓国訪問vol.1

久々の投稿です。  たぶん1ヶ月ぶりかな~?

先月の24日から1週間、陶芸のシンポジウムに招かれて韓国に行って来ました。
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シンポジウムの会場は、ソウルから南に車で約4時間のナムウォン(南原)市です。
インチョン空港まで迎えに来てもらい、ナムウォンに行く途中で、イクサン(益山)市にある
今回のスポンサーでもあるWon Kwang(園光)大学の陶芸学科を見学しました。
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ちょうど学生がガス窯を焼いていました。
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窯から出ていた作品も。
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隣には薪窯も。
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棚板を見ると、この窯はどうも塩釉を焼いてるようです。
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次はロクロ室
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韓国製のロクロ
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中には日本製のロクロも!
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ロクロ以外の制作室
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窯場やロクロ室、制作室、どこもとっても汚い!!
教授は学生に掃除をさせないのかな~?
これを思うと、この教授陣の企画したシンポジウムがちょっと不安に。

その後、中国の陶芸家と合流しての夕食!
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翌日からのシンポジウムの不安を吹き飛ばす焼肉だー!!
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by ceramistbamboo | 2012-11-02 21:07 | 陶芸